金子みすず童謡集・わたしと小鳥とすずと

20130225canonnami 003

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皆さんは、金子みすずさんをご存じでしょうか・・・?
東日本大震災の時、テレビで「こだまでしょうか」がずっと流れていたのを・・・
「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。
「ばか」っていうと「ばか」っていう。
「もう遊ばない」っていうと「遊ばない」っていう。・・・
この童謡を書いたのが、金子みすずさんなのです。
今から、50年以上も前に、西條八十という有名な詩人に「わかい童謡詩人の中の巨星」とまで期待された詩人であったにもかかわらず、そっとしまわれて、世の中から忘れられてしまっていたのです。
そのみすずさんの童謡集「わたしと小鳥とすずと」を読んで久々に胸を打たれました。

なんとも優しく、暖かく、純朴で、心があらわれる気持ちでいっぱいになりました。
みすずさんの童謡は、小さいもの、力の弱いもの、無名なもの、無用なもの、この地球という星の存在する、すべてのものに対する、いのりのうただったとあるのですが、まさにその通りだと思いました。

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