アメリカ29歳女性の「尊厳死宣言」の波紋

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ニュースで観ました。

アメリカの29歳の女性メイナードさん。

結婚してわずか一年余りで、末期の脳腫瘍で、余命半年と

診断されました。

「今月1日に自ら死を選ぶ」とインターネットで予告した通り

1日、医師から処方された薬を服用し、この世を去りました。

病気によって苦しんで死ぬのではなく、「人生の終わりを自分で選択したい」と

話し、それまで住んでいたカリフォルニア州から末期患者に安楽死を

選ぶ権利を認めているオレゴン州へ移住していたそうです。

病気の苦しみ、痛みは本人しかわからないことだし、かといって

一度頂いた大切な命は死に方は人それぞれですが、最後まで全うしたい・・・と。

本当の本当に難しいです。「死」を考えることは・・・

私の両親もガンで随分前に亡くなりましたが、とても痛みのあるガンで

本人達は勿論辛かったでしょうが、そばで看ていた私たち姉妹も

身が裂ける思いでした。

こんなにも苦しんでいるのであれば、早く楽にさせてあげたいとも・・・

思ったこともありました。

その反面、植物人間になってでもいいから、ずっとそばにいてほしい・・・

いつまでもどんな形でも、生きててほしいと・・・

親は不死身だと。

この問題はきっと尽きないと思います。

でやっぱり命は大切にしてほしい!・・・と願う私です。

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